意味・説明
親指を下に向けた「サムズダウン」を表す絵文字。不賛成・拒否・「ダメ」「よくない」というネガティブな評価を伝える場面で使われる。古代ローマの剣闘士競技で観客が敗者の処遇を「親指で示した」という逸話があるが、実際は諸説ある。現代ではYouTubeやSNSの低評価ボタンとしてのイメージが強く、映画・音楽・食べ物などのレビューや評価場面でよく使われる。冗談混じりに軽くツッコむ用法もあるが、相手に直接送ると攻撃的に受け取られる場合があるため使いどころを選ぶ必要がある。
裏の意味・スラング
相手の意見や行動に対する明確な否定・不満を示す。レビューや評価の場面で「低評価」を意味するほか、冗談まじりに「それはないわ」と軽くツッコむ時にも使われる。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 「ダメ」「よくない」。比較的マイルドな否定表現として使われる。 🇺🇸 アメリカ — YouTubeの低評価ボタンと同じ意味。明確な否定・不満。 🇮🇷 イラン・中東の一部 — 👍と同様に、親指のジェスチャー自体が侮辱的とされる文化があるため、👎は二重に侮辱的になりうる。 🌍 全般 — グローバルにネガティブな意味は通じるが、直接相手に送ると非常に攻撃的と受け取られる文化が多い。
おすすめの組み合わせ
👎😤💢
例文・使い方
- SNSでの独り言 「この映画、期待してたのに微妙だった👎」
- 親しい友人へ 「え、その選択はさすがにないでしょ👎」
- ビジネス・同僚へ 「この案は改善の余地がありそうです👎」
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