意味・説明
腕でバツ(×)を作って拒否・否定を示す人の絵文字です。性別を問わずジェンダーニュートラルに使え、女性版(🙅♀️)・男性版(🙅♂️)とともに「ダメ」「無理」「NO」を明確に伝えるときに使われます。日本発祥のバツポーズで、日本・韓国では特に馴染み深い表現です。OKを示す🙆と対になって使われることも多いです。
裏の意味・スラング
「それはないわ」「絶対無理」「却下!」という強い拒否を表すときに使われます。自分への戒め(「深夜のラーメンは🙅」)や、友人の提案を断るときにも使われます。また「私はNoと言える女性(男性)」というエンパワーメントの文脈でも使われることがあります。日本のテレビ文化で普及した「×ポーズ」の絵文字版として、アジア圏で特に人気です。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 腕でバツ印を作る日本発祥のジェスチャー。「NG」「ダメ」を明確に伝える日常的な表現 🇺🇸 アメリカ — 「No」の強い拒否として理解されるが、腕を交差するジェスチャー自体は一般的ではない 🇰🇷 韓国 — 日本と同様にバツのジェスチャーが通じ、拒否・否定の意味で広く使われる 🇫🇷 フランス — 強い拒否や禁止の表現として受け取られ、やや攻撃的な印象を与えることがある
おすすめの組み合わせ
🙅♂️🙅♀️
例文・使い方
- SNSでの独り言 「え、この時間にラーメン?🙅絶対太る!」
- 親しい友人へ 「それだけは勘弁してくれ🙅!」
- ビジネス・同僚へ 「その方法は、セキュリティ上推奨できません🙅。」
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