意味・説明
両手を合わせた合掌のジェスチャーを表す絵文字。日本では「お願いします」「ありがとう」「いただきます」「ごちそうさま」など日常的な感謝・依頼・挨拶の場面で非常に頻繁に使われ、日本人が最もよく使う絵文字のひとつ。欧米では「祈り(Prayer)」の意味が主流で、困難な状況への祈りや追悼に使われるほか、インドのナマステ(合掌挨拶)とも同じジェスチャーで、文化を超えた普遍的な敬意と感謝の表現として世界中で親しまれている。
裏の意味・スラング
「頼む!!!🙏」と強くお願いするときや、「本当に本当にありがとう、神様みたいな存在です」という誇張した感謝表現としても使われる。英語圏では「Please please please🙏」というしつこいお願いのニュアンスで使われることも多く、まるでひれ伏しているような切実さを表現できる。
おすすめの組み合わせ
🙇🙏
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 「いただきます」「ごちそうさま」「お願いします」「ありがとう」など、日常的な感謝・依頼の表現。最も頻繁に使われる絵文字のひとつ。 🇺🇸 アメリカ — 「祈り (Prayer)」の意味が主流。宗教的なニュアンスが強く、困難な状況への祈りや追悼に使われる。一部では「ハイタッチ」と解釈されることも。 🇮🇳 インド — ヒンドゥー教の合掌(ナマステ)と同じジェスチャー。敬意と感謝を表す。 🇹🇭 タイ — タイ式の挨拶「ワイ」を連想させる。敬意・感謝の表現として自然に受け入れられている。 🌍 注意 — 宗教的な文脈で使う場合、相手の信仰によって受け取り方が異なる可能性がある。
例文・使い方
- SNSでの独り言 「どうか今日のプレゼンがうまくいきますように🙏」
- 親しい友人へ 「本当助かった、ありがとう🙏」
- ビジネス・同僚へ 「ご対応いただき、誠にありがとうございます🙏」
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