意味・説明
口をへの字に曲げて怒っている猫の顔。人間版の😠の猫バージョンだが、本気の怒りよりも可愛らしい抗議やツンデレ感を表す。 😠や😡が本気の怒りを伝えるのに対し、😾は拗ねた・ふてくされたニュアンスが強く、深刻さが軽減される。 グランピーキャット(不機嫌な猫)のミームでも有名で、不満を可愛く伝えたい時に重宝する。
裏の意味・スラング
「ツンデレ」の「ツン」パートを表現するのに最適。本当は怒っていないけど怒ったフリをする、甘えの裏返しとして使われることが多い。ネット上では不満を可愛くデコることでシリアスさを回避する緩衝材的な役割も果たす。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 拗ねた猫の表情として、本気の怒りよりも可愛らしい抗議やプンプンした気持ちを表す 🇺🇸 アメリカ — グランピーキャット(不機嫌な猫)のミームと結びつき、ユーモラスな不満の表現として使われる 🇬🇧 イギリス — 猫の気まぐれな性格を愛する文化を反映し、ツンデレ的な不機嫌さを表す際に使われる 🇹🇷 トルコ — 街中の野良猫が不満げな表情をする様子を連想させ、猫のツンとした態度を愛情込めて表現する
おすすめの組み合わせ
😾💢
例文・使い方
- SNSでの独り言 「またプリン食べられた…😾💢」
- 親しい友人へ 「なんで誘ってくれなかったのさー!😾」
- ビジネス・同僚へ 「締切、明日じゃなかったでしたっけ?😾(親しい同僚へ)」
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