😊
バツ印(掛け算) ✖️

バツ印(掛け算)

HEAVY MULTIPLICATION X ✓ ビジネスOK

意味・説明

掛け算の記号「×(乗算記号)」および「バツ印」を示す絵文字。数学の乗算・行列計算・コード内の掛け算演算子として使われるほか、「間違い」「禁止」「不正解」を示すバツ印としても機能する。日本ではテスト採点での×(バツ)=不正解の文化が強く根付いている。一方「A✖️B(AとBのコラボレーション)」という表記法はSNS・エンタメ・音楽業界で標準的な使い方になっている。

国・文化による解釈の違い

🇯🇵 日本 — 「不正解」「ダメ」「却下」の意味。テストの採点で×は不正解を示す 🇺🇸 アメリカ — 「閉じる」ボタンや「削除」の意味。不正解よりUIの操作記号として認知 🌍 国際的 — 日本ではバツ=不正解が強いが、欧米ではキス(XOXO)の意味もある

裏の意味・スラング

「✖️(バツ)あげる」という否定的な評価表現。SNSでは「この行動✖️(完全にNG)」のようなリアクションに使われる。欧米では”X marks the spot”(宝の地図のXマーク)という文化から「特定の場所を指す」意味でも使われる。また「XOXO(抱擁とキス)」の”X”としてキスを意味することもある(日本での認知度は低い)。

おすすめの組み合わせ

✖️🔢

例文・使い方

  • SNSでの独り言 「今日の占い、星が✖️って感じ。何もうまくいかない日もあるよね。」
  • 親しい友人へ 「そのアイデアはちょっと✖️かなー、別の選択肢を探そう。」
  • ビジネス・同僚へ 「この箇所は現状では✖️と判断しました。再検討が必要です。」

関連絵文字

プラットフォーム別デザイン

バツ印(掛け算) (Apple) Apple
バツ印(掛け算) (Google) Google
バツ印(掛け算) (Samsung) Samsung
バツ印(掛け算) (Twitter) Twitter

※各社のデザインは端末やOSバージョンによって異なる場合があります。