意味・説明
手のひらを前に向けて指を上に伸ばした「挙手」を表す絵文字。質問や発言があるときに手を挙げる仕草から転じて「はい!」「自分です!」の意味で広く使われる。また「ちょっと待って」「ストップ」という制止のジェスチャーや、気軽な「やあ」という挨拶としても活躍する。欧米ではハイタッチ(ハイファイブ)の誘いとしても定番で、✋一文字で「Give me five!」の意味に使われる場面も多い。
裏の意味・スラング
「話しかけないで」「それ以上言わないで」という拒否・制止の意味で使われることがある。SNSでは「ちょっと待って、これ聞いてほしい話なんだけど✋」と注目を集める前置きとしてもよく使われる。また授業や会議での挙手と掛けて「はい、私それ知ってます!」という自信満々アピールのニュアンスでも使われる。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 学校での挙手文化のイメージが強く、「はい!」「質問!」の意味が主流。じゃんけんの「パー」としても使われる 🇺🇸 アメリカ — ハイタッチ(ハイファイブ)の誘いとしても広く使われる。✋の絵文字1つで「Give me five!」の意味に 🇬🇷 ギリシャ — 手のひらを相手に見せるジェスチャー(ムーツァ)は古代からの侮辱表現であり、非常に失礼とみなされるため注意 🇰🇷 韓国 — オンライン授業やウェビナーでの参加意思表示として多用される。挙手のカジュアルな表現
おすすめの組み合わせ
✋❓
例文・使い方
- 親しい友人へ 「ちょっと待って✋ 今、手が離せないんだ。」
- SNSでの独り言 「質問ある人〜?✋」
- ビジネス・同僚へ 「恐れ入ります、その点について私から補足させてください✋」
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