意味・説明
トランスジェンダーのアイデンティティとプライドを示す国際的なシンボル。♀️(女性記号)と♂️(男性記号)を組み合わせ、さらに別の矢印を加えたデザインで、性別の多様性・流動性を表現している。Emoji 13.0(2020年)に追加された比較的新しい絵文字で、LGBTQ+の権利運動やジェンダーの多様性に関する啓発活動・プライドイベントで広く使われる。日本でも2015年以降、ジェンダー多様性への社会的認知が高まるとともに使用が広がっている。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — LGBTQ+への理解が広がる中で、多様性を支持する象徴として使われ始めている 🇺🇸 アメリカ — トランスジェンダーの権利運動の象徴。プライド月間で頻繁に使われる 🇸🇪 スウェーデン — ジェンダー平等先進国として、多様性と包摂の象徴 🇬🇧 イギリス — トランスジェンダーの可視化と権利擁護の文脈で使われる
裏の意味・スラング
「⚧️プライド」「⚧️アライ(支持者)」として使われる。プライドパレードやトランスデー(国際トランスジェンダー可視化の日・毎年3月31日)の投稿で特に多用される。政治的な議論(特に欧米)では賛否を伴う文脈で登場することがあるが、日本ではまだ啓発・連帯の意味で使われることが多い。
おすすめの組み合わせ
⚧️✨
例文・使い方
- SNSでの独り言 「誰もが自分らしく生きられる社会って素晴らしいことだよね⚧️」
- 親しい友人へ 「多様性を認め合うって本当に大切だよね⚧️」
- ビジネス・同僚へ 「弊社はLGBTQ+に関する取り組みを推進しており、⚧️インクルーシブな職場を目指しています。」
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