意味・説明
左上方向を指し示す斜め矢印の絵文字。文章や画像中で「左上のこれを見て」という注意誘導・地図での方向指示・図解での参照先の指定などに使われる。単純な方向指示が主な用途だが、SNSでは「さっき投稿したやつ↖️」のように以前のコンテンツへ誘導する際にも便利。4方向の斜め矢印(↖️↗️↘️↙️)の中で、視覚的に「過去・左上」という位置を示すシンプルな記号として使われる。
裏の意味・スラング
「さかのぼる」「前の話題・過去を参照する」という文脈でカジュアルに使われる。「そういえば↖️の話まだ答えてもらってない!」のように、過去のやり取りを引っ張り出す際に使われることが多い。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — UIで「左上に移動」や図解での方向指示 🇺🇸 アメリカ — 技術文書やUIでの方向指示 🌍 国際的 — プレゼン資料や技術文書での方向指示が中心
おすすめの組み合わせ
↖️↗️ — 左右への展開 ↖️📌 — 固定・参照先 ↖️🗺️ — 地図・方向案内
例文・使い方
- SNSでの独り言 「(前の投稿を指して)これ↖️私の最新作です!」
- 親しい友人へ 「(地図アプリのスクショで)ここから↖️の方向だよ!」
- ビジネス・同僚へ 「(チャットの過去の会話を指して)前回の議論↖️をご参照ください。」
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