意味・説明
イースター島(ラパ・ヌイ)に立つ神秘的な石像「モアイ」を表す絵文字。日本では渋谷駅前のモヤイ像(モアイに似た石像)が有名な待ち合わせスポットとなっており、「渋谷で待ち合わせ」の象徴でもある。無表情・無言・感情が読み取れない状態を表すシュールな表現として定着し、返事を待っている側のもどかしさや、圧をかける無言の沈黙を表現するのに使われる。
裏の意味・スラング
ネット上では「無言圧力」「既読無視されている状態」「何考えてるかわからない人物」を表すスラングとして定着している。「🗿」を連投することで「待ってるんだけど?」という圧をかける使い方も広まった。英語圏では “stonks”(投資ミーム)と並ぶ無表情ミームとして有名で、世界的なネットカルチャーのアイコンになっている。「モアイで笑いをこらえる」「無の境地」なども関連表現だ。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 渋谷駅前のモヤイ像から待ち合わせの象徴として知られ、無表情やシュールさを表すネットスラングとしても定着 🇺🇸 アメリカ — ネットミームとして大流行し、無表情や「ノーコメント」を示すユーモラスな表現として広く使われる 🇨🇱 チリ — イースター島(ラパ・ヌイ)がチリ領であり、自国の文化遺産として誇りを込めて使われる 🇬🇧 イギリス — 大英博物館所蔵のモアイ像との関連で、考古学や歴史への関心を示す文脈で使われることがある
おすすめの組み合わせ
🗿…
例文・使い方
- SNSでの独り言 「モアイ像🗿って、なんであんなにシュールなんだろう。好き。」
- 親しい友人へ 「昨日、イースター島に行った夢見たわ🗿 なぜか話しかけてきたし。」
- ビジネス・同僚へ 「◯◯さんから返事がまだですね。確認してみましょうか。」
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