意味・説明
物事の終わりや最終地点を示す矢印付きのテキスト絵文字。「END」という文字に左向きの矢印が組み合わさったデザインで、会話の締め・プロジェクトの完了報告・ライブ配信の終了告知などで使われる。「END」という英語が万国共通のため、言語を問わず「終わり」のサインとして伝わりやすい。カジュアルに「今日はここまで」という意思表示として使うことも多く、1日の終わりの報告ツイートに添えられることも。
裏の意味・スラング
「もう終わった(ネタバレ注意)」「この関係は🔚」のように、何かの終わりを宣言する際のスラング的用法がある。恋愛や友人関係の終わりを明言する際に、あえてこの絵文字を使うことでドラマチックな演出になる。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 会議やイベントの締めくくりを示す際に丁寧なニュアンスで使われ、「お疲れ様」の文脈と相性が良い 🇺🇸 アメリカ — プロジェクトの完了やタスクの終了を示す記号として、ビジネスチャットで活用される 🇫🇷 フランス — 物語や映画の終わりを示す「FIN」の感覚で使われ、芸術的な文脈でも見られる 🇰🇷 韓国 — 番組やライブ配信の終了を告げる際に使われ、推し活の文脈でも登場する
おすすめの組み合わせ
🔚✅ — 完了・終了 🔚👋 — お疲れ様・解散 🔚📌 — 締め・まとめ
例文・使い方
- SNSでの独り言 「やっと長かった一日が🔚。お疲れ様でした、自分!」
- 親しい友人へ 「今日はこれにて🔚!また明日ね〜👋」
- ビジネス・同僚へ 「本日の会議はこれにて🔚とさせていただきます。ありがとうございました。」
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