意味・説明
複数の不特定な人々・グループ・観衆などを表す絵文字です。個々を特定しない集団を示す際に便利で、ビジネスでは「参加者数」「フォロワー数」「ユーザー数」を示す場面でよく使われます。SNSでは「みんな」「世間」「コミュニティ」を指す際にも使われます。マーケティング資料やデータレポートでも定番のアイコンです。
裏の意味・スラング
「フォロワーが増えた」「世間の目が怖い」という文脈でも使われます。また「モブキャラ」「一般人」を指すユーモラスな使い方もあります。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 会議の参加者数やイベントの集客を表す、ビジネス寄りの使い方が多い 🇺🇸 アメリカ — チームワークやコミュニティの結束を表すポジティブな意味合いで使われる 🇰🇷 韓国 — K-POPファンダム文化で、ファンの集団や「私たち」を指す際に使われることがある 🇧🇷 ブラジル — カーニバルなどの大規模イベントで「みんなで集まろう」という呼びかけに使われる 🇮🇳 インド — 大家族や地域コミュニティの結びつきを象徴する意味で使われることが多い
おすすめの組み合わせ
👥👥
例文・使い方
- ビジネス・同僚へ 「明日の会議、参加者は👥で10名ですね。資料は人数分用意します。」
- 親しい友人へ 「今週末のイベント、👥どれくらい集まるかな?楽しみ!」
- SNSでの独り言 「人生で出会う👥は本当に一期一会なんだなぁ。」
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