意味・説明
梅雨の時期や、物事の進みが遅いこと、のんびりとマイペースな様子を表すのに使われる。🐢(カメ)と並ぶ「遅さ」の象徴だが、🐌(カタツムリ)の方がよりのんびりした愛嬌のあるニュアンスを持つ。殻を背負って歩む姿から「自分のペースを守る」ポジティブな比喩にも使われるようになっている。
裏の意味・スラング
「カタツムリペース」は進行が極端に遅いことを表す日本語表現。ネットスラングで「🐌で進めてます」と書くと「ゆっくりだけど着実に」というニュアンスになる。イタリアのスローフード運動のシンボルがカタツムリであることから、欧米では「丁寧・ゆっくり・こだわり」のポジティブなシンボルとしても認識される。
国・文化による解釈の違い
🇯🇵 日本 — 梅雨の風物詩として親しまれ、童謡「かたつむり」でも歌われる身近な存在 🇫🇷 フランス — エスカルゴ料理として美食文化の一部。高級食材として世界的に知られる 🇮🇹 イタリア — 「スローフード運動」のシンボルに採用され、丁寧な食文化を象徴する 🇧🇷 ブラジル — 巨大アフリカマイマイが外来種として問題になっており、害虫のイメージが強い 🇬🇭 ガーナ — 西アフリカではカタツムリは食用として人気があり、タンパク源として重宝される
おすすめの組み合わせ
🐌☔
例文・使い方
- SNSでの独り言 「雨上がり、庭にカタツムリ🐌がいた。もう夏だね。」
- 親しい友人へ 「週末の旅行、渋滞でカタツムリ🐌みたいに進まなかったよ…」
- ビジネス・同僚へ 「〇〇さん、この作業の進捗がカタツムリ🐌のようですが、何か問題でも?」
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